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2007年03月01日

数学・理科教育の意義

英語は何十年習っても身に付いていないし
きっと社会科だって大して覚えてない
国語だって未だに品詞分解できないから
他人のことは非難できないのだが、
ちょっとだけ言わせてもらいたい。

いちおう私は技術系の会社で働いていて
周りにいる人間も技術系の人間だから
高校・大学では数学・理科は得意だった筈だ。
でも首を傾げたくなる時が往々にしてある。

例えば、高校数学の計算問題レベルのことを
報告書に書こうもののなら酷く嫌な顔をされる。
後で計算ミスを見つけることもあるが
全くチェックされずに通ってしまってたりする。

硫化鉄の性質を理解しようとして
大真面目に硫黄の性質を調べたりする人もいる。
「じゃあ水には水素の性質があるの?」と
ツッコミたくなるのだが、わかってくれない。

これって学校教育の弊害と
一言で済ませていいのだろうか。


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Posted by sak 改め Saxan at 22:47│Comments(0)英数国理
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