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2007年10月16日
信州人の気質(昨日のコメントの返事に代えて)
昨日のブログにコメントをいただいて思ったのですが
松代というのは“○○発祥の地”が多いですね。
最近のブログ(私以外のブログも含む)のネタだけでも、
電信,民間製糸工場,エノキ茸栽培,…と地味では
ありますが、時代を見越していると思います。
#電信なんて時代を先取りしすぎてますね。
松代は10万石と信州の中で最大の藩ですが
反面、豊かな土地とは言えないと思いますから
「生きるのに必死だったから」という理屈も
解らないでもないですが、それだけなら
他の地域の真似でも良かったような気がします。
脳学者の養老猛司が「バカの壁」で「個性とは
最初から生かそうとするものでなく、競い合った末に
出てくるもの」みたいなことを書いていましたが、
町についても言えるのかもしれませんね。
クリエイティブな人が信州に移り住んでくるのも
何かあるのかもしれませんね。
松代には進取の気風に富んだ人が多いのかもしれません。
信越線が松代に通らなかった話(「蒸気機関車のような
煙を吐く物は松代には要らん」と偉い人が言ったとか)
などを聞くと、疑問を持ってしまう面もありますが…。
先週からテレビ信州で「秘密の県民ショー」という
番組が始まりましたが、なかなか興味深いです。
以前にスペシャルで2回ほど放送された時は
「皆が県歌を歌える県」「中学で3000m級の山に登る」
「学校では掃除の時間は私語禁止」など
番組関係者の中に長野県出身者がいるのではないかと
思えるほど、よく長野が“いじられ”ています
(先週は駒ヶ根IC近くにある「女体入口」という
バス停を取り上げていました)。
某コーヒー店の初日入店数が世界記録になったとか
ナガブロが短期間で1000を超えたとか
もちろん関係者の方々の尽力もありますが、
こういう事象を分析すると県民性が理解できるのかも。
芸能人が少ないのも特徴のように思います。
乙葉を長野県向けのCMに出すのは大正解だと思います。
政治家が少ない一方で司法関係者が多いとも聞きます。
親子で内閣総理大臣は今回が初めてだそうですが
最高裁判所長官はだいぶ昔に2代続けて
横田家が就任しています(父親は大審院長ですが)。
松代というのは“○○発祥の地”が多いですね。
最近のブログ(私以外のブログも含む)のネタだけでも、
電信,民間製糸工場,エノキ茸栽培,…と地味では
ありますが、時代を見越していると思います。
#電信なんて時代を先取りしすぎてますね。
松代は10万石と信州の中で最大の藩ですが
反面、豊かな土地とは言えないと思いますから
「生きるのに必死だったから」という理屈も
解らないでもないですが、それだけなら
他の地域の真似でも良かったような気がします。
脳学者の養老猛司が「バカの壁」で「個性とは
最初から生かそうとするものでなく、競い合った末に
出てくるもの」みたいなことを書いていましたが、
町についても言えるのかもしれませんね。
クリエイティブな人が信州に移り住んでくるのも
何かあるのかもしれませんね。
松代には進取の気風に富んだ人が多いのかもしれません。
信越線が松代に通らなかった話(「蒸気機関車のような
煙を吐く物は松代には要らん」と偉い人が言ったとか)
などを聞くと、疑問を持ってしまう面もありますが…。
先週からテレビ信州で「秘密の県民ショー」という
番組が始まりましたが、なかなか興味深いです。
以前にスペシャルで2回ほど放送された時は
「皆が県歌を歌える県」「中学で3000m級の山に登る」
「学校では掃除の時間は私語禁止」など
番組関係者の中に長野県出身者がいるのではないかと
思えるほど、よく長野が“いじられ”ています
(先週は駒ヶ根IC近くにある「女体入口」という
バス停を取り上げていました)。
某コーヒー店の初日入店数が世界記録になったとか
ナガブロが短期間で1000を超えたとか
もちろん関係者の方々の尽力もありますが、
こういう事象を分析すると県民性が理解できるのかも。
芸能人が少ないのも特徴のように思います。
乙葉を長野県向けのCMに出すのは大正解だと思います。
政治家が少ない一方で司法関係者が多いとも聞きます。
親子で内閣総理大臣は今回が初めてだそうですが
最高裁判所長官はだいぶ昔に2代続けて
横田家が就任しています(父親は大審院長ですが)。
Posted by sak 改め Saxan at 22:30│Comments(2)
│信州
この記事へのコメント
信越線が松代に通らなかった話(「蒸気機関車のような
煙を吐く物は松代には要らん」と偉い人が言ったとか)
いう話が伝わっていますが、
松代で開催された松代学講座で
松代に鉄道が通らなかったのは
当時の人が反対したからだ
という説は
事実と違うことが判明しています。
千曲川を挟んで地形的に技術的に
松代へ鉄道を引くのには条件が整わなかったようです。
松代は伝統的に
進取の精神が旺盛な町の歴史だと
思います。
煙を吐く物は松代には要らん」と偉い人が言ったとか)
いう話が伝わっていますが、
松代で開催された松代学講座で
松代に鉄道が通らなかったのは
当時の人が反対したからだ
という説は
事実と違うことが判明しています。
千曲川を挟んで地形的に技術的に
松代へ鉄道を引くのには条件が整わなかったようです。
松代は伝統的に
進取の精神が旺盛な町の歴史だと
思います。
Posted by 遊学城下町信州松代
at 2007年10月25日 23:05

>遊学城下町信州松代さん
やはりガセだったんですね。
子どもの頃に親から聞いた話はガセが多いのかもしれません。
河東線(今は屋代線というのが正しいようですが)の
路線を見ると「条件が調わない」というのは納得できそうです。
現代のトンネル技術があれば
今ごろは違っていたかもしれませんね。
やはりガセだったんですね。
子どもの頃に親から聞いた話はガセが多いのかもしれません。
河東線(今は屋代線というのが正しいようですが)の
路線を見ると「条件が調わない」というのは納得できそうです。
現代のトンネル技術があれば
今ごろは違っていたかもしれませんね。
Posted by sak at 2007年10月26日 21:42